NEWREEL
News

選りすぐりの7名のモーションアーティストが集結! Motion Plus Design 初のオンライン、初の日本人特集にて開催決定
World | Japanese edition

NEWREEL NEWREEL Nov 16 2020

モーションデザインの祭典Motion Plus Designが今年も開催!冠木佐和子、稲葉秀樹、佐藤隆之、安藤北斗、田島太雄、ポール・ラクロワ、辻川幸一郎らが、オンラインに一堂に会する。貴重なクリエイタートークと、最新のモーションデザインが大集結!

FacebookTwitterLinePocket

昨年、渋谷ヒカリエ会場に約900名もの観客が集まったモーションデザインの人気イベント Motion Plus Design  が、 今年は12月12日(土)に初のオンラインイベントとして開催決定。朝の10時から約8時間に渡り、日本の選りすぐりのモーションデザインアーティスト7名によるプレゼンテーションを、日本中どこからでもオンラインでも楽しめる!

登壇アーティストには、Red Hot Chili Peppersの「Getaway Tour Viz」に参加する 稲葉秀樹、カイル・クーパー率いるプロローグに所属し「キャプテン・マーベル」や「アイアンマン2」などハリウッド映画のタイトルシーケンスを手掛ける佐藤隆之。資生堂「Beauty Innovation」などを代表に、デザインとアートの領域で活躍するコンテンポラリーデザインスタジオ「we+」の安藤北斗。唯一無二のクリエイティブと存在は世界の映画祭からも称賛を贈られる冠木佐和子、アニメ「さらざんまい」のエンディングなど実写、CG、アニメーションを自在に表現に落とし込む田島太雄、 最新テクノロジーと表現に精通し、リアルタイム・レンダリングやフェイスマッピングの探求者ポール・ラクロワ、CorneliusのMVでお馴染みの日本を代表する映像作家辻川幸一郎が名を連ねる。クリエイター自ら語られる物語とは、一体どのようなものか期待が高まる。

また当日のイベント中は、チャットツールDiscord上に、コミュニティールームが登場する。参加者同士が、MPDのチャットルームにてリアルタイムで交流を楽しめる他、登壇アーティストも参加予定だそうだ。

また、チケット購入者は7日間オンデマンドで視聴ができる特典がある。しかも日本語、英語、フランス語、中国語、スペイン語、ポルトガル語の合計6ヶ国語で視聴可能。地球規模で想定外の出来事に見舞われた2020年。画期的な最新のモーションデザイン、タイトルシークエンスなどベスト・オブ・ベストのグラフィックプロジェクトを、今年の締めくくりリとして楽しんでみてはどうだろう。

Motion Plus Design World | Japanese edition

開催日時:12月12日(土)10:00 ― 18:00
チケット:早割りチケット 11月22日まで: $10(+ Eventbrite手数料)
11月23日〜:通常チケット $15(+ Eventbrite手数料)
※ イベント後7日間(12月20日11:59 pmまで)はオンデマンドで視聴可能。
会場:オンライン配信
公式サイト:motiontokyo.com

NEWREEL

NEWREEL編集部